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【管理人挫折したセーブデータコーナー】
セーブデータの場所は、インストールしたドライブの(「Program Files」の中かも知れません)
「ARTDINK」−「A-Train7」−「User」−「Data」の中です。そこに放り込めば、以下のデータを
読み込むことが出来ます。圧縮してあるので、自力で解凍してください。「こいつはこんなことを
しているのかー」という、ゲームの参考にどうぞ。当然のように、責任とかそういうものは
一切取れませんので、各自の判断で。
ダウンロード(050403.zip/386KB)
ベイエリアです。この時点で列車数が55超。列車足りません。主な特長としましては、
出来るだけ直線の路線図、循環線の多用、8の字に捻れた循環線、とりあえず空き地は農地、無駄の多い
高架などとなっております。絶叫です。(2005/04/17)
あまりやり込まないので、道路等は野放し状態となっており、街はやがて絶叫になっております。
絶叫の街をお楽しみ下さい。
MAP外につながる線路敷設のコツ
鉄橋では外部につながらない。境界のところだけは普通の高架橋にするとOK。
一方向から見るとつながっているようでも、逆方向から見ると繋がってない、なんてこともよくある。
列車が外に走っていかないときはそれを確認する。
このゲームに攻略なんてありません。如何に自分好みに街を作って、効率よく金を稼ぐか、それだけです。
ただ、マップの特長というものがあるので、それを活かせばより楽しめるでしょう。そこで、簡単な
方針らしいものをここに書いておきます(あくまでも一例です)。
【まず最初にやること】
全ての列車を撤去して売却・不要な駅を撤去しましょう(笑)。
【運河が隔てた二つの都】
中心部だけが開拓されているわけですが、開拓されていない場所に重点を置きます。線路を敷き、
資材を確保しながら通勤列車(安い奴で良い。必要になったら高い奴や、人の乗れる奴に変更すれば良い)
を走らせれば勝手に発展していく。東西をバラバラに発展させても別に良いのだから、そのようにするのが基本。
盆地ということで土地に限りがあり、また既に敷設されている線路や建物がかなり邪魔。既存の都市を
破壊してでも街作りを進めないとならないところも。制約が多いため、難易度としては高めでしょう。
【温泉郷】
微妙に発展している南部を起点として、反時計回りに開拓していくのが基本。山以外に障害物が存在しない
ので、楽に発展させられます。苦戦するのは、中央にある山と水、ここをどうかわすかが焦点となります。
面倒なので鉄橋あたりが無難です。また、北西の山には、スキー場を大量に設置できる箇所がありますので、
ここを先に開拓しておくのも手です。
難易度としては中の下程度でしょう。練習用としてもオススメです。
【田園風景を持つ臨海都市】
中央部を中央の起点とします。線路が北に延びている、その途中に駅があります。ここを北部の起点
としましょう。ですから、駅を撤去し、田舎駅で構わないので、とにかく7両編成に対応した5番線で
設置しておきます。マップの外に1本、線路の東西に行く路線のためにそれぞれ1本ずつ、中央部と結ぶ路線
に2本です。ここと、中央部の間には駅を設置せず、AR7等の特急列車を走らせることで、劇的に利益を
確保しつつ発展させることが可能です(もちろん資材は確保してください)。また、小さな埋め立て地が
2カ所あります。埋め立て地を目一杯使った循環線を作り、発展させるとそれはまさに箱庭気分。
しかも結構儲かりますし、短期間で発展するので、楽です。
中程度の難易度でしょうか。
【明るい農村(追加マップ※)】
何一つ発展していない、まっさらなマップです。「俺の近所をここに再現するぜ!」
「のんびり田園風景を維持するぜ」など、プレイヤーは自由に発展させることが出来ます。本当に
何もないため、練習用としても充分使えます。細い川と小さな山があるだけですが、地形による
制約が少なすぎるため、つまらないとも言います(笑)。
【ベイエリア(追加マップ※)】
埋め立て地は平らなので、海が邪魔であることを除けば制約は殆どありません。最初から敷設
されている線路を活かしつつ、埋め立て地を発展させましょう。また、埋め立て地に最初からある港は、
(マップのギリギリにあるため)非常に高い頻度で(曜日に関係なく)資材が運ばれてきます。これは利用しましょう。
埋め立て地に空港を設置するのも手でしょう。
海上に鉄橋を通し、列車を走らせれば、景観もぐっと良くなります。
※オフィシャルサイトよりダウンロードしてください。
【列車メモ】
下に行くほど長距離を走らせないと利益になりません(駅間の距離が長いという意味です。
貨物を除く)。
・通勤型:最大乗車率200%
どんな路線でもオールマイティに利益を出せる中心的存在として活躍する。基本的には
多くの人が乗れるうえ乗車率が高く、なおかつ維持費が安いので、場所によってはとんでもなく利益が出る。
・高速通勤型:最大乗車率180%
基本的には通勤であるが、車速が上で、中には特急クラスのものもある。特急の代わりに
走らせるということも可能で、結構使い道はある。
・旅客型:最大乗車率160%
・急行型:最大乗車率140%
・特急型:最大乗車率120%
速度と乗車率が異なるが、遠距離を走らせることで価値の出る列車。
・超特急:最大乗車率110%。とんでもなく維持費が高い。(儲かるけど)
特急以上に遠距離を走らせないことには価値のない、非常に扱いづらい列車。
プロジェクト完了後に購入、配置が可能。何故か一般路線に配置する(笑)。
ただ、利益が出るときは本当に儲かる。
・貨物型:利益は出ない。維持費は速度に比例する。
開発の根幹をなす最重要列車。これをいかに効率よく走らせるかで全てが決まる。
使う列車というのは、最終的にはプレイヤーの好みで落ち着くわけで、私は北海道の人間だから、
見慣れたJR北海道と首都圏、ARシリーズの列車ばかり使います。あとは人のたくさん乗れる奴(笑)。
【街開発メモ1 まずは的確に線路を引く】
当たり前のようだが、ここでどうするかが最後に物を言う。適当に線路を引いていると、
街も適当に発展する。今後発展したときに困らないよう、街の発展を一歩先取りして
予測しながら線路を引くべし。(まぁ、困ったら建物撤去したり、地下鉄を引けば良いだけなんだけど:笑)
【街開発メモ2 貨物列車で資材を確保し、駅前広場を建築せよ】
街の発展には資材が必要だ。マップの外から持ってくるもよし、工場から持ってくるも良しだ。
マップ外に繋がる線路は何本でも引けるので、私は急がないときはマップ外から持ってくる。
尚、貨物列車が扱える貨物には高さ制限がるようで、自分のいる駅の高さ±1までのようだ。
だから、地上の駅では地下(−1)と地上(0)にある資材しか扱えないし、高さ1の駅では
地上(0)にある資材しか扱えない。高架駅に列車を寄越し、地下に資材を置く、ということは
出来ないようだ(完全には未確認)。
資材を確保したら、大きさは問わないので駅前広場を作る。それほど開発が進んでいなくとも、
列車が走っていれば利益が出るし、その後発展すれば子会社の大黒柱として大きく利益を出してくれる。
一つの駅に1カ所は設置しておきたいところ。
なお、オススメは地上駅を作り、地下(−1)に資材置き場を確保する方法。地下街を造らない
のならばこれで十分である。
【街開発メモ3 列車を走らせろ】
列車は走れば走った分だけ費用がかかり、人を乗せていればその分を帳消しにしてくれる。
最高速度順によるソートで、上から3つまでの都営荒川線、広島電鉄、東急世田谷線あたりは、
乗車率が低くてもそこそこ利益を出してくれる優良児であるが、利益は薄い。一方、AR7などの列車
では、乗車率を確保できて遠距離を走らせれば莫大な利益となる。駅の距離を考えて列車を選ぶべし。
また、列車本数が多いほど発展速度が速い。道路もその方が出来やすいことを付け加えておく。
【街開発メモ4 時には循環線を使え】
公式でも非公式でも、循環線を作れば効率的に列車を走らせる事が出来るため、非常に効果的である
と説明している。マップ全体をぐるっと回る必要はなく、山手線の如く狭いところをぐるぐる回っていれば良い。
複線にすればそれだけ多くの列車を走らせることが出来るが、後半になってくると、列車枠が足りない
(最大60編成とは言うが、短距離で4つの駅がある循環線なら4編成は走れる。複線にすれば倍は走る。
どう考えても列車が足りない)という現象にもなりかねないため、単線で良い。
ただ、こうすると資材を運搬する貨物列車をどうするかという問題にもなる。そんな時は
一緒に貨物列車を走らせておけばよい。循環線で車速が同じであれば追突することはないし、
貨物列車が遅い時はどこかの駅を通過させることで辻褄を合わせることが出来る(逆も可)。
【街開発メモ5 詰まったら離れたところを開発せよ】
少しずつ開発していったとしても、やはり飽きてくる。そんなときは、開発の進んでいない
離れた所で開発すれば、気分転換になる。また、ここでできた部分と今までに開発した所とを
長距離路線で結び、特急列車を走らせればかなりの利益になる。
【街開発メモ6 列車は判りやすく編成せよ】
別にこだわる必要はないが循環線を走るなら循環線ごと、特急なら特急ごと、貨物なら貨物ごとで、
列車をある程度まとめておくと管理しやすい。1〜10を特急用、50〜60を貨物用、
残りを通勤用、という感じで(自分がわかるように)まとめれば良い。循環線の場合であれば5編成を
基本とし、最初の4編成を旅客用、残りの1編成を貨物用に割り振る(例:21〜24を旅客、25を貨物)
などすれば、判りやすくできる。
【街開発メモ7 高架駅は柔軟に】
基本的には、駅は地上にそのまま設置するのが望ましい(貨物列車を高架駅で走らせても、あまり
意味がないのはメモ2で述べた)。ただ、開発がある程度進んでから駅を拡張したくなったりする
こともあるわけで、そんなときは高架駅を使う。駅の上に駅が設置できるから(ベイエリアがその
典型例である。元から駅が2段構造になっている)そこに設置してしまえば良い。同じように、線路も
線路の上に設置できるので、有効活用する。
ただし、駅の高さを無闇に上げても利益にはならない。高さは+2くらいまでで充分。
【街開発メモ8 地下の使い方】
通常は資材置き場を作るのが関の山だが、地上に線路を引く余裕が無い場合には地下に引く
こともある。A4の時に比べれば(地下駅設置時の)制約が少ないので、苦労することもない。
地上を旅客専用とし、地下に資材運搬専用路線を造り、景観を維持するというとんでもない方法も
存在する(貨物列車をあまり見たくない人はこうする)。
いくら赤字になってもゲームオーバーにならない今作において、金儲けにどれだけの価値がある
かは不明であるが、一応判っていることは記しておく。
【お金増殖メモ1 地下資材置き場を用いる】
地価の安い時点で、大量に地下に資材置き場を確保しておく。大体数億円で設置できる。
数年して、町が発展すると地価も上昇する。ここで、資材置き場を撤去すると、十数億の
収入になる。
・長所:投資費用が非常に安い。何も考える必要がない。
・短所:早いうちから資材置き場を確保する必要がある。何度も使えない。街の発展を止める。
非常に時間が掛かる(年単位)。資材置き場にも工業ポイントが設定されており、都市全体の工業値を下げる。
【お金増殖メモ2 株で儲ける】
恐らく、短期間で最も効率よく利益を出せる方法。株価は400〜1500あたりをうろうろする。
これを利用して、安いときに買って高いときに売る。
基本的には、株価が800を切ったら買い、1000を越えたら売る、の繰り返し※。ただ、
あまり多くの種類に手を出しても手間が掛かるだけなので、最初に表示される暁ビール〜藤フイルム
までで良い。
※:手数料を考えてギリギリ利益が出る範囲。購入時には(株価+10%)
の費用がかかり、売却時には(株価−10%)の利益となる。800で購入すると880の費用、
1000で売ると900の利益であり、差し引きすると微々たるもんである。
より儲けを大きくする技がある。株購入の最低数は100万株なので、便宜上これを1単位として
話を進める。株価が800以下なら株を買うわけだが、
700〜799では1単位購入
600〜699では2単位購入(または3単位購入)
500〜599では3単位購入(または5単位購入)
〜499では4単位購入(または10単位購入)
というように株価に応じて1日に買う株の数を決めておくと、結果的には安いときに大量購入できるわけで、
値上がりしたときの利益がかなり大きくなる。一方、1000を越えたら売りに走るが、
どうやって売るかは各個人の考え方次第である。資金量に不安があるのなら、1000を越えたから
全部売って安い株を買う、を繰り返せば金は増えていく。少しずつ売って、株価の推移を見守るのも良い。
更に利幅を大きくしたいなら、700以下でないと買わないとか、1200以上でないと売らない、
など、購入売却での閾値を変更したり、1単位あたりの株数を増やせば良い。現実世界でやるにはリスクが
大きいが、このゲームでの株は絶対にゼロにはならないため、いくらでも可能。
・長所:短期間に桁違いの利潤を出せる。操作ミス・判断ミス以外に失敗はない。
・短所:資金がマイナスでは使えない※。手間が掛かる。大量の資金を要する。
株の上下に合わせてこっちが動くので、好きなときに売り買い出来ない。
※:銀行からお金を借りてプラスになるのなら、借りた上で株に走れば良い。うまくいけば、借りた分の
倍の利益を出せる。私の場合、資金30億から株を開始し、2000億近くを銀行から調達した上で、
4年で総計7000億を稼いだ。当然、1兆くらいを調達すればもっと行く。
A7情報
・オプションを徹底的に切れば動作は軽い。
・しかし、水に関しては水面だけを表示させる方が動作は軽くなる。
・資金1兆円でスタッフロールが出る。
・資材工場は、1カ所あたり平日に8個生産し、午後5時に生産を終える。土日休日は生産しない。
・資材工場は、規模に関係なく生産量は同じ。工場が大きい方がストックが多く、効率が良いだけである。